FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家電取り扱い説明

「メカに弱い」って人は結構います。
女性ですとかなりの確率で「よくわからない」という方がいます。

で、この手の依頼はというと、
「新しく買った家電の説明書が理解できないので、わかりやすく説明して教えて欲しい」
というもの。
あるんです、こういう依頼も。

「家電」といいましても、「冷蔵庫」や「洗濯機」などではなく、「AV機器」が多いです。
「ビデオの録画予約も出来ない」なんて人はよくいますが、最近のものは更によくわからないでしょうね。
デジタル化が進んで、HDD(ハードディスクドライブ)内蔵のTVやDVDプレイヤーともなれば、予約も大変だし、録画できてもどうやって見れて、容量が一杯なったらどうやって消すんだ?ってことになりますからね。


作業というと、まずはお客様が何をしたいのかを聞いて、どの程度の事がわかっているのかを把握します。
当然、いきなり全部は覚えられないだろうし、頭が混乱してしまいますから。

で、説明書を読みます。
説明します。
ここからが大変です。
「ああ、なるほど、わかった」とはすぐにはいきません。
実践してお客様にもやってもらって、それを繰り返して。
わかりやすい言葉・話し方・動作、「お客様が理解しやすいように」をつねに考えて教えます。

「なんでこんなのわかんねーかな」なんて気持ちでやってたら絶対出来ない作業です。
『便利屋』はそんな気持ちの持ち主では出来ないです。

「お客様の立場になって」

特殊技術や特殊能力を「売り」にしている商売ではないのです。
出来る人・やれる人がいれば、出来ない人・やれない人がいます。
その「出来ない人・やれない人」をサポートしたり代わりにやるのが『便利屋』ですから。
「ゴミ屋敷の片付け」や「不用品処分」にしても、「時間がない・出来ない・車がないから」いろんな理由で出来ないのです。
それを、そのお客様の希望に添って、代わりにやるのが「便利屋」なのです。
私はそう考えます。
だから、「親身になる」「お客様の立場になって」というのは大事です。


でも「親身になれる」ってのはある意味『特殊能力』なのかもしれないですね。
こんな時代ですからなおさらそう感じてしまう・・・


便利屋ジョンズサービスPC版ホームページ
便利屋ジョンズサービス携帯版ホームページ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。